大学院での学び方

〜学修者である学生を中心に置いた学び方を準備しています〜
主な入学対象者を現職教員や社会人学生を対象にしていますので大学院での学びの利便性を重視した仕組みになります。


4学期制
■1年間を4つの学期<4~6月:1学期、7~9月:2学期、10~12月:3学期、1~3月:4学期>に分けて授業を展開しています。各科目は特定の1期の中で1日2コマ(1コマ=90分授業)を使って行っています。
1年間のうち、現職現場での教育活動を優先したり、現場での研究活動期間などを考慮した学修スケジュールが組めるような仕組みを準備しています。

平日、土日受講の両方で学べる
■平日に加え、土日でも授業を開講しています。現職のある社会人の方でもそれぞれが置かれる状況に応じた科目の選択が可能になります。当然、土日に開講される科目だけで大学院修了を目指すことも可能です。また、平日に開講している科目と土日に開講している科目は1年毎に開講科目を入れ替え、平日を利用して学ぶ学生でも、土日を利用して学ぶ学生でもどちらの学生もすべての科目を選択することが可能です。


■開講している授業はインターネット回線を利用して、双方向TV会議システムで授業を自宅でも受講することが可能です。時に毎週は通学することが困難な方や、時に職場から離れることが難しい方などに学修の機会を提供できる仕組みを準備しています。(科目の特性上メディア授業にできない科目もあります)

【学修スケジュールイメージ(履修モデル)】
■平日で履修を希望される方の学修イメージモデル
非常勤講師などで学校教育現場に携わっている方や、これから学校教員として目指されている方で、平日(月・金)授業が開講されない曜日を有効的に活かし、学校教育現場や指導現場の経験・スキルを磨きながら修士の学位を目指すことができます。
平日の学修イメージ

■土日で履修を希望される方の学修イメージモデル
平日は学校教育現場に勤務しているため、週末を利用した形で、現場での経験を生かしながら現職を離れることなく修士の学位を目指すことができます。
土日での学修イメージ
 
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